AI時代にこそ、江戸時代の学び「素読と会読」を。
知育・体育とならぶ三つ目の柱、心をつくる「徳育」を、
親子いっしょに、この街の日常に。
江戸時代、教育の中心は徳育でした。寺子屋・藩校で学ばれた論語は「人としての基礎教養」。
いま学校教育から失われたこの学びを、親子で取り戻します。
知識・受験学力。学校と塾が担い、現代にも受け継がれています。
▶ 現代も継続体をつくる学び。外遊びや地域の中で育まれてきましたが、機会が減っています。
▶ 機会が減少心をつくる学び。仁・義・礼・智・信を学び、「つのつく年(〜9歳)」までに人格の土台をつくります。
▶ 教育から失われた、いちばん大切な柱※咸生書院が指導する「寺子屋すみた(おやこ論語教室)」の実績(2026年7月時点)
意味がわからなくても、まず声に出す。江戸の学び方「素読」から始まる、親子の午前です。
論語の一節を、リズムに乗せてくり返し音読します。歌をおぼえるように、多くの子どもが前半のうちに暗唱してしまいます。
お茶とお菓子でひとやすみ。小さなお子さまは託児スペースへどうぞ。
漢字の成り立ちや物語をまじえて、今日のことばの意味をみんなで考えます。幼児にもわかる語りが自慢です。
子どもたちは遊びの時間。大人は今日の学びをきっかけに、子育てや仕事の気づきを自由に語り合います。人の知恵が自分の知恵になる、江戸の学び方です。
hattの手づくりランチをみんなで(子ども300円・大人500円)。そのまま午後まで、ゆっくりどうぞ。
五常 ─ 教室で一年をかけて出会う、五つのこころ。
毎月第2日曜、10:00〜。座学と体験イベントを組み合わせた11回で、一年をめぐります。
| 月 | 内容 | イベント・催し |
|---|---|---|
| 2026年8月 | お試し会(プレ開催) | スタッフ・近隣向け|説明10分+講義60分 |
| 9月 | 第1回 正式開講 | 開講キャンペーン・年間申込受付開始 |
| 10月 | 第2回 | 論語かるた体験 |
| 11月 | 第3回 | 自然の中で論語(お出かけ企画) |
| 12月 | 第4回 | クリスマス会「仁のカレンダー」 |
| 2027年1月 | 第5回 | 新春 書き初め・論語かるた大会 |
| 2月 | 第6回 | ─ |
| 3月 | 第7回 | マルシェ連動(論語×商売の体験販売) |
| 4月 | 第8回 | 新年度生募集・紹介キャンペーン |
| 5月 | 第9回 | ─ |
| 6月 | 第10回 | 夏祭り準備・発表練習 |
| 7月 | 第11回 進級式 | 暗誦発表・修了証授与 |
| 8月 | 休講 | (翌期の準備期間) |
※イベント内容・日程は変更になる場合があります。修了された親子には、大人向け「日本儒学講座」など次の学びもご用意していきます。
| 区分 | 単発(1回) | 年間一括(10か月分) |
|---|---|---|
| 子ども(小学生) | 2,000円 | 20,000円 |
| 未就学児 | 1,000円 | 10,000円 |
| 大人 | 1,000円 | 10,000円 |
| 託児(ご希望の方) | 500円/回 | ─ |
| ランチ(ご希望の方) | 子ども300円・大人500円(hatt内で調理・提供) | |
全11回で、10か月分
年間一括のお申込みは1回分お得。進級式まで一年、親子の学びを続けやすいしくみです。大人の会読(親の勉強会)も参加費に含まれます。
日本儒学研究の第一人者・難波征男を父に持ち、幼少より論語に親しむ。咸生書院として活動10年目。
「寺子屋すみた(おやこ論語教室)」では3年間・38回にわたり、毎回20〜30名の親子とともに論語を学んできました。漢字の成り立ちやアンパンマンの歌まで持ち出して、幼稚園児も夢中にさせる語り口が持ち味です。
「その日の一節の意味がぜんぶわからなくても大丈夫。最後にひとつの物語として持ち帰ってもらえるよう、毎回工夫しています。」
hattのスタッフ・ご近所のみなさま向けに、ひと足はやく寺子屋を体験いただくプレ開催です。
「論語ってなに?」から、やさしくご案内します。
※プロトタイプのため申込ボタンは動作しません。正式版ではアプリ「てらこやパス(仮称)」・LINEから申込予定。
もちろんです。ほとんどの方が初めてです。まずは声に出して読む「素読」から始めるので、予習は一切いりません。大人の方こそ「初めて知った」が毎回生まれる教室です。
年長〜小学6年生の親子を中心としていますが、厳密な決まりはありません。母体教室では年中さんが最前列で暗唱しています。小さなごきょうだいは託児スペース(1回500円)をご利用いただけます。
はい、親子での参加が基本です。後半には大人だけの「会読」の時間があり、子育てや仕事の話を安心して語り合える場として、実は保護者の方に一番人気の時間です。
ご参加いただけます。毎回ひとつの章句を完結して学ぶ形式なので、どの回からでも始められます。単発参加でようすを見てから、年間へのお切り替えも可能です。
違います。特定の宗教・思想・政治とは一切関わりません。学術的な裏付けのある論語の解釈にもとづき、「思いやり(仁)」を親子の共通言語にする、こころの教育の場です。